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賃貸ビルの外観リニューアル

スクラップアンドビルドの先、持続可能なまちへ
初期コストのかかる建て替え一新か?改修と外観リニューアルによる建物の延命か?私たちは、建て替えだけでなく、時間をかけ話し合い、条件整理をし、調査を重ね、リニューアルの選択肢を提案します。

□相続や遺産継続、フローの確保等、何を優先するかを明確化する条件整理が重要
□建築専門家だけでなく、不動産、税理士、弁護士、相続専門家との協働が不可欠
この事例は、土浦亀城建築事務所による築40年の集合住宅の外観リニューアル例である。先代の意思を引き継いだ施主は、企業に勤めており、コストのかかる解体、新築よりも現状の賃料収入を維持しながら若者向けの集客を見込んで外観のみリニューアルする方法を選択した。外壁材は耐候性の高いメッキ鋼板(スーパーダイマ)塗装仕上げでメンテナンスコストにも配慮した。
   
 

設計 株式会社 SHA一級建築士事務所
用途地域
構造/規模 RC造/地上4階
法定建蔽率/
法定容積率
敷地面積
延べ面積
設計協力 構造設計:吉田一成構造設計室
施工 醍醐建設株式会社 袖山正則 藤本俊介
写真 SHA

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