Who We Are
建築は、まちとひとの間にあり、そのアクティビティをつつみ・まもり・未来につなげるものです。例えば住宅では、ひとの生活をイメージし、それを形にします。日々の生活のなかに時間に応じて変化する、小さな感動を与える場を作っていきたいと考えています。
わたしたちはこれまでの経験と考えから、建築は、人と人の間にとけこみ、その関係性を豊かにできると信じています。福祉と防災の視点を大切に、まちと都市に関わり、これまで以上にたくさんの方々の間に存在する空間を作っていきたいと考えています。
世代を超えた多くの人たちが関わるまちづくりでは、対話から生まれるアイデアを形にすることができます。運営する方々も含め、まちや都市の未来について話し合い、もしものときに役立つしかけを空間に埋め込むことができます。多様な人が集まり、まちにひらき、地域の人々や子どもたちのための居場所づくりをたくさんの人と協力しながら進めていきます。
会社概要
| 名称 | 株式会社SHA一級建築士事務所 |
|---|---|
| 代表 取締役 |
平木 繁 |
| 登録 | 一級 東京都知事登録 第66709 号 |
| 設立 | 2001年3月 |
| 所在地 | 〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-22-21 |
| TEL | 03-5726-9966 |
| FAX | 03-5726-9970 |
| info@s-h-a.jp |
仕事の領域
仮設住宅からパビリオンまでこれまでの経験を生かし新しい領域へも積極的に取り組みます。相続手続きや税務など多様な領域の専門家と協力してプロジェクトに取り組みます。まちと人にかかわる領域、建築・防災・福祉・都市計画など。
業務内容
-
1
建築物の設計及び
監理業務(建築の設計及び監理業務・付帯事項への助言・建築確認申請業務・役所との折衝・工事費調整・施工会社との折衝・施工会社選定の助言及びメンテナンス計画立案など)
-
2
建設に関する
コンサルティング業務(建築の企画・資金及び事業計画・相続に対するコンサルティング・ローン申請・不動産売買、賃貸借及び仲介並びに管理計画など)
-
3
建築に付帯する家具及び商品等の企画・調査・研究・商品開発
(インテリア・家具・商品等の企画・設計・市場調査及び各種試験など)
-
4
まちづくり、防災や災害復興支援等のコンサルティング業務
(まちづくり、事前復興まちづくり、防災や福祉にかかわる伴走支援など)
Profile
Architect 平木 繁
| 2022.9~ | 東京都立大学都市環境学部都市政策科学科非常勤講師 |
|---|---|
| 2022.4 | 博士号(都市科学)取得 東京都立大学 |
| 2021.9 | 東京都立大学大学院都市環境学部単位取得満期退学 |
| 2012.4~ | 日本工学院建築学科非常勤講師 |
| 2006~2009 | 明治大学理工学部建築学科非常勤講師 |
| 2003~2004 | 東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師 |
| 2001~2002 | 平成13年度ポーラ美術振興財団在外研修生としてイギリスのHopkins Architectsに勤務 |
| 1994~2000 | 坂茂建築設計 |
| 1992~1993 | 村上徹建築設計事務所 |
| 1992 | 東京理科大学大学院理工学研究科修士課程建築専攻修了 修士(工学)東京理科大学 |
| 1990 | 東京理科大学理工学部建築学科卒業 |
| 1985 | 熊本県立熊本高校卒業 |
Lectures
| 2023 | 日本危機管理防災学会「第17回研究大会」セミナー |
|---|---|
| 2022 | 第27回災害医学会総会・学術集会シンポジュウム7「守る新型コロナウイルス対応を含めた避難所の設営と運営」,広島国際会議場 |
| 2017 | “The effect and meaning of community continuation in the reconstruction stage from evacuation life to reconstruction of villages” Korea University Korean Urban Management Association, Department of Urban Administration of the University of Seoul |
免許・資格
| 2019.10 | 認定まちづくり適正建築士 |
|---|---|
| 2019.10 | 防災士 |
| 2019.3 | 既存住宅状況調査技術者 |
| 1998.10 | 一級建築士 |
社会における活動等
| 2025.11~ | 目黒区景観審議委員 |
|---|---|
| 2025~ | 鹿折まちづくり協議会アドバイザー |
| 2024.4~ | 東京建築士会 目黒支部 防災委員 |
| 2024.4~ | 東京建築士会 防災委員 |
| 2023~2024 | 地域安全学会 社会に役立つ防災情報システム研究小委員会委員 |
| 2023.4~ | 東京建築士会 目黒支部 防災委員 |
| 2016~2022 | 町田市の防災リーダー育成事業専門家 |
| 2016~ | 事前復興まちづくりにファシリテータ―として参画 : 港区東麻布(2025) / 港区芝浦(2024) / 大田区羽田3丁目(2023-2024) / 港区白金3丁目(2023) / 港区三田(2022) / 港区南青山(2021) / 港区麻布(2020) / 葛飾区新宿(2019) / 豊島区東池袋(2019) / 八王子市絹ケ丘1丁目(2018-2020) / 葛飾区新宿(2018) / 葛飾区奥戸(2017-2018) / 南長崎4,5,6丁目(2017) / 八王子市元横山(2016) / 東四つ木(2016) / 南長崎1,2,3 丁目(2016) |
| 2016 | 熊本地震時、VANの避難所間仕切り設置補助 |
| 1995 | 阪神・淡路大震災時,神戸長田区鷹取教会をベースに被災住民のための集会場と仮設住宅の建設 |
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Workflow
まずは対話から、初めからお金をいただくことはありません。わからないこと、考えていることをご相談ください。他の専門領域と同じで建築の世界は意外と閉ざされて知られていないものです。
「これは面白い」「社会にとって必要だ」とお考えのことを、どう実現するか、そのためには、どんな方法があるのか、最終的に空間化が必要なのか、一緒に案を練ります。どの様な専門家と協力が必要か、相談しながら進めます。
Cost (建築の一般的費用)
プロジェクト全体のトータルコストは、設計契約前に条件や要望に応じて概算予算計画書を提示します。
内訳は、設計監理費、工事費概算、引越し、祭事費、税金、役所関係の申請手数料など諸経費、運営管理費など。同時に、プロジェクト全体スケジュールも提示します。資金計画のご相談もお受けします。
デザイン監修やプロダクションについても、目的に応じて料金が発生する前に提示します。
設計監理費
最初の打ち合わせを経てプロジェクトの方向性を決めるまでは無料です。設計契約後は、全体スケジュールに合わせて、双方納得いくまで、適宜打ち合わせを重ねます。設計案提示回数の制限は設けておりません。設計料(設計監理費)は、プロジェクトに応じて計算方法と額を明示します。四会連合協定に基づいて、契約書を作成します。
-
1
設計料のご請求は、出来高制です。
業務の区切りごとに請求いたします。概算予算提示時におおよその請求時期をお知らせします。確認申請図面作成費は、敷地条件、役所との折衝によりまちまちですのでプロジェクトにより別途清算です。一般的には、30万~40万円ほどです。
-
2
打ち合わせや設計監理の為の
交通費は、
別途清算です。これは、現場に行くことに回数の制限を設けたくないためで、請求時に目的と日時などを明示し、私たちが現場で確認している項目も理解いただけます。
着工後は、クライアントに代わり施工業者との折衝や交渉に臨む設計監理者として、その透明性と独立性を保ちながら、建物の安全性と使いやすさを第三者の眼で監理します。私たちは、「打ち合わせ」と「現場」に熱意を持って取組んでいます。 -
3
新築の場合、
構造設計は外注しております。相続対策や専門家への支払い、高度な環境設備設計が必要な場合など設備設計を外注する場合も別途費用がかかります。下記は一例です。
工事金額が増えると設計料の割合は小さくなります。そのほか全体のトータルコストに応じて調整いたします。
設計監理費の例
| 木造の場合 | 6%~10%(規模に応じて提案します)別途、構造設計料 |
|---|---|
| 鉄骨造の場合 | 6%~13% 別途、構造・設備設計料 |
| 鉄筋コンクリート造 の場合 |
6%~13% 別途、構造・設備設計料 |
Flow
全体工程(住宅の場合)
住宅の完成まで設計を始めて見積提出まで通常4ヶ月~半年、工事に4ヶ月から半年、合計8ヶ月から1年前後の時間がかかります。施主一人で土地探し、工務店探しまで行うのは難しく、我々専門家がプロジェクトを進めるアドバイスをします。お気軽にご相談ください。
最初にお話しを頂いてから、住宅の完成までのおおよその工程は以下の通りです。
大きくⅠ)~Ⅳ)の4つのステップに分類され、それぞれを細かく設計と工事のステージ(AからG)に分類しています。
- 住宅以外の建築物に対してはプロジェクトごとに異なります。
- 設計料と工務店への工事費支払い分割回数、支払い金額は融資計画に沿って時期と額を調整できます。
I : 基本設計
土地が未定の場合、土地探しからお手伝いします。建物の方向性を決める大事な期間です
土地探し
候補地の絞り込み
土地決定
建物の基本プラン提案
基本設計決定
II : 実施設計
設計案を練りながら、建て主さんと私どもで、空間とコンセプトを共有し育てます
実施設計
見積もり図面の
作成
相見積もり
見積もり調整
工務店決定
III : 工事監理
施工会社と2次元の図面を形にしてゆく作業です。エキサイティングな期間でもあります
着工
上棟まで
仕上げ工事
ショールーム、現物サンプル等の確認 / 法定、各種検査
完成
IIV : アフターケア
生活が始まり、住宅が住まいになります。メンテナンスされ長く愛される建物でありますように
引渡し
定期検査
アフターサービス / メンテナンス
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